京都府京都市北区の胃カメラ(胃内視鏡)対応の小児科
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楽只診療所
診療科目
内科 消化器科 循環器科 小児科 消化器内科 循環器内科
専門医資格・専門外来
消化器病専門医 消化器内視鏡専門医
住所
京都府京都市北区紫野上御輿町23-1
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/9/2更新 詳しく見る
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小児科について
主に生まれて間もない新生児から成人に達するまでの年齢(18歳未満)の世代を対象とした診療科になります。小児科は、成人に置き換えると内科(一般内科)になります。そのため、部位に関係なく内科全般を幅広く診療いたします。
当診療科では、風邪をひいた、熱がある、発疹がみられる、痛みを訴えている、ぐったりしているなど、はっきり具合が悪いという場合だけでなく、保護者の方から見て、病気かどうかわからないが、いつもと様子が違うという場合も遠慮なくご受診ください。
なお小児というのは成人とは異なり、成長と発達の途中でもあります。したがって、大人と同じ症状であっても原因疾患が異なる、同じ病気であっても症状の現れ方が違うということがよくあります。そのため、診察時はより注意深く観察していきますが、小さなお子様の場合は言葉で自らの症状を訴えるのは難しい状態でもあります。このようなことから、より高い情報を得るべく、診察時に保護者の方にいくつかご質問させていただくなど、ご協力いただくこともございます。
また乳幼児健診や小児の予防接種、学校健診で何らかの異常があるとの指摘を受けたという場合も対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
胃カメラについて
胃カメラとは、先端に小さなカメラが付いている細長い機器を鼻や口から挿入し、食道や胃、十二指腸の内腔の状態を観察する検査方法です。専用のカメラを使って胃の内部などをリアルタイムに映し出すことができるので、詳細な診断に役立てられます。
胃カメラで疑わしい組織が見つかったときは、組織の一部を採取して、顕微鏡で詳細を調べるといったことも可能です。この検査を定期的に受けておくことにより、胃がんなどを早期に発見できる確率が飛躍的に高まります。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。このうち経口内視鏡は、外径が8~9㎜であり、経鼻よりも太めです。そのため、より高度な機能を持たせることができ、様々な治療や処置を行えます。経口内視鏡を挿入する際には喉に麻酔をかけます。患者様から要望があるときや、検査の必要性から鎮静薬を使用することもあります。口腔から挿入するため、嘔吐反射が起こりやすくなります。また、検査中は原則として会話ができません。
これに対し、経鼻内視鏡は、左右どちらかの鼻の穴から挿入していくのでチューブの径は約5~6㎜の細さとなっています。経口内視鏡のように検査時にチューブが舌の根に触れることがないので、嘔吐反射がみられることもほぼありません。そのため、苦痛を軽減するための鎮静剤を使用しなくても大丈夫です。検査中でも医師と会話することができますので、何らかの異常を感じたり、質問などがあれば、その場で医師に伝えることも可能です。
京都府京都市北区について
京都市の北東部に位置し、東は滋賀県大津市や高島市、西は右京区、北区、上京区、南は東山区、山科区、北は南丹市と接しています。区内は、京阪電鉄鴨東線をはじめ、叡山電鉄の叡山本線や鞍馬線、京都市営地下鉄烏丸線が通っており、京都市の中心部や大阪方面へも便利に移動できます。
豊かな自然環境が魅力で、同区の滋賀県との府県境に比叡山があります。登山やハイキング目的でアウトドア好きの方が訪れるほか、山頂まではケーブルカーやロープウェイを乗るなどできます。このように気軽に観光としても行けるので、新緑や紅葉を満喫したり、京都市街を一望したり、思い思いのひとときが楽しむ観光客の姿も多く見受けられます。このほかにも区内では、有名な寺社がいくつもあり、室町時代に創建された慈照寺(銀閣寺)をはじめ、南禅寺、下賀茂神社、平安神宮などを見ることもできます。
また京都大学をはじめ、京都府立大学や私立の大学もいくつもみられるなど、高等教育機関が多い土地柄でもあるので、教育熱の高い地域でもあります。また都市が近くにありながら、落ち着いた雰囲気で暮らせる住宅街も見受けられるので、子育て世代に人気のエリアとなっています。
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