愛知県北設楽郡東栄町の胃カメラ(胃内視鏡)対応の小児科
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東栄町国民健康保険東栄診療所
診療科目
内科 精神科 消化器科 循環器科 小児科 外科 整形外科 眼科 耳鼻咽喉科 消化器内科 循環器内科
専門医資格・専門外来
整形外科専門医 眼科専門医 耳鼻咽喉科専門医 総合内科専門医 消化器病専門医 老年病専門医 消化器内視鏡専門医 精神科専門医
住所
愛知県北設楽郡東栄町本郷大沼1-1
最寄り駅
JR飯田線 東栄駅
診療時間
- 午前
- 月~金 8:40~12:00(15分前受付終了/科目毎時間・曜日あり)
- 午後
- 火~金 15:00~17:15(45分前受付終了/科目毎時間・曜日あり)
- 休診日
- 土・日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/28更新 詳しく見る
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小児科について
小児科は、基本的に新生児から思春期までのお子様を対象に、各種疾患および成長や発達に伴う健康問題を診断・治療する専門の診療科です。小児期は心身の成長・発達が著しいため、この時期に適切なケアを受けることは、将来の健やかな生活、人生にとって非常に重要になります。小児科では、疾患の診療に加え、発育や栄養状態、心理的な成長など、お子様の健康を総合的にサポートしていきます。
具体的には、一般的な感染症から先天的な病気、発育や発達に関わる問題、さらには予防接種や健診といった予防医療まで幅広く小児科ではカバーします。風邪やインフルエンザなどの感染症、胃腸炎、気管支炎、肺炎などに対応します。またアトピー性皮膚炎や食物アレルギー、喘息、鼻炎などのアレルギー疾患、さらに夜尿症や便秘なども含まれます。このように急性疾患から慢性疾患まで、何でも相談できるのが小児科です。
診察にあたっては、お子様の症状や行動、保護者の方からの問診を通じて診断が行われますが、必要に応じて血液検査や尿検査、X線や超音波検査などの画像診断が行われることもあります。新生児や乳児の場合、症状を自分の言葉で表現できないため、保護者の方とのコミュニケーションが非常に重要です。
治療にあたっては、子どもの身体はまだ成長過程にあるため、大人と同じ治療法が適用できない場合も多くあります。治療法としては主に薬物治療がありますが、年齢や体重、症状に応じて薬の投与量を慎重に調整していきます。薬の種類としては、抗生物質や抗ウイルス薬、抗アレルギー薬などがあります。併せて適切な栄養や生活習慣の指導も行われます。また、喘息やアトピーなどの慢性的な病気に対しては、長期的な管理と治療計画が立てられます。
また小児科は予防接種を行う重要な役割を担っています。日本では定期接種が法律で定められており、多数のワクチンが用意されています。ただし接種時期や接種回数がそれぞれ異なるため、各々で管理をするのが難しい場合もあります。その際、一人一人のお子様に関し、小児科ではスケジュール管理もしており、接種漏れを防いでくれます。さらに、乳幼児健診などによる発育の確認も小児科の大事な役割であり、子どもの成長に問題がないか定期的にチェックします。
胃カメラについて
一般的には胃カメラと呼ばれますが、正式な名称は上部消化管内視鏡です。検査時は、鼻もしくは口から体内に向けて、細長いスコープを挿入していきます。その先端には、レンズ(小型CCD)、照明、物をつかむ鉗子などが内蔵されています。これによって、食道、胃、十二指腸などの内腔の様子を観察できるようになります。さらに検査時に病変(潰瘍、ポリープ、がん 等)が疑われる組織が見つかれば一部を採取し、顕微鏡で詳細を調べることもできます(生検)。このほかポリープを発見し、切除可能であれば内視鏡で処置することあります。
胃カメラの種類としては、口から挿入する経口内視鏡と鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経口内視鏡は、スコープが舌の根に触れるので、嘔吐反射が起きやすくなって苦しくなります。このような場合は鎮静剤を投与し、意識が薄らいだ状態での検査となるので苦しさを感じにくくなります。メリットとしては、経鼻内視鏡と比較するとスコープの径が太いため、様々な処置具を装備しやすいということもあり、ポリープ切除を行うのに適しているということがあります。
一方の経鼻内視鏡は、鼻から挿入するタイプなので、舌の根にスコープが触れることがありません。そのため嘔吐反射は出にくいことから、鎮静剤なしで検査を受けられる方も多いです。また検査中に医師と会話することも可能なので、違和感や質問があれば気軽に話しかけることもできます。
胃カメラ検査に年齢制限はありませんが、これまで胃に何も症状がなかったという方でも40歳を過ぎた頃には定期的に検査を受けられることをお勧めします。なぜなら胃がんは、発症初期は自覚症状ないことと、40歳を過ぎた頃から発症率が上がるようになるからです。
愛知県北設楽郡東栄町について
北設楽郡に属する町で、愛知県内では東三河地域に含まれます。東は静岡県浜松市、南は新城市、北と西は同じ北設楽郡でもある豊根村、設楽町と接しています。町内はJR飯田線が通り、東栄駅が町内唯一の駅であります。ただ町の中心部とは離れていることもあり、車で移動する方々が大半で、国道474号を利用し、長野県の飯田方面や静岡県の浜松方面へ向かうなどしています。そのほか、路線バスも町民の足になっています。
東栄町の総面積の9割程度が森林を占めるとされ、かつては木材の産地として栄えてきました。農業としては、お茶やシイタケ、コンニャクなどの生産をしているほか、自然の中で育てられた若鶏(錦爽鶏)も地域の名産品となっています。柔らかい肉質が好評で、地元グルメとして、レストランや居酒屋などで錦爽鶏を活かした料理が味わえるほか、土産品としても人気を博しています。
町内には、自然を存分に満喫できる振草渓谷県立自然公園っもありますが、ここでは落差約10m、幅が約70mあるとされる滝である蔦の渕を見ることもできます。その壮大な景観などから「奥三河のナイアガラ」とも呼ばれています。また温泉施設もあるので、都会の喧騒から離れて、ゆったりしたひとときを過ごしたいとされる方々もこの地をよく訪れます。
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