愛知県あま市の胃カメラ(胃内視鏡)対応の小児科
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山岸内科クリニック
診療科目
内科 消化器科 小児科
専門医資格・専門外来
消化器内視鏡専門医
住所
愛知県あま市蜂須賀字下五反地533
最寄り駅
名古屋鉄道津島線 青塚駅
診療時間
- 午前
- 月~土 8:30~11:30
- その他
- 月水金 17:00~18:30
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
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小児科について
小児科は、新生児から乳幼児、学齢期のお子様の健康を守るための診療科です。生まれたばかりの赤ちゃんは体重が3,000g程度ですが、あっという間に成長していき、生後12カ月になると7~11㎏になります。そして、6歳ごろには体重が20㎏前後になり、心身ともに大きくなっていきます。この期間は、様々な感染症にかかりやすくなったり、ちょっとしたことで発熱や腹痛を起こしたりするので、保護者の方が心配することも多いです。
そのため、小児科では成長段階に合わせてお子様の健康状態をチェックし、丁寧な診療でお子さまをサポートしていきます。お子様が高熱を出した、激しい下痢が続いている、嘔吐を繰り返している、おしっこが出ない、意識がはっきりしない、痙攣をおこした、うんちに血が混じっている、発疹がある、などの症状がみられるときは、お早めに小児科をご受診ください。
また、予防接種や定期健診についても、感染症のリスクを減らしたり、お子様の成長の過程を確認するうえで重要となります。小児科では、接種スケジュールや健診時期などを丁寧にアドバイスするので、お気軽にご相談ください。
胃カメラについて
一般的に胃カメラとは、正式には上部消化管内視鏡検査と呼ばれるものです。内視鏡という細いカメラ付きのチューブを口や鼻から挿入し、食道や胃、十二指腸の内部を直接観察します。画像を医師がリアルタイムで確認できるため、詳細な診断が可能で、これらの臓器に発生する炎症やポリープ、腫瘍などの早期発見に役立ちます。
チューブには鉗子なども備わっていることから、異常が見つかったときにはその場で病変部分の組織を採取して、病理検査を行うことも可能です。そのため胃カメラは、胃がんや食道がん等の発見や、その状態を確認して治療方針を決定していくためには必須の検査の一つとなっています。
胃カメラ検査というと、つらいというイメージを持たれることも多いかもしれません。しかし近年では、径の細い高性能カメラを嘔吐反応が起きにくい鼻から挿入して行う経鼻内視鏡検査や、半ば眠った状態で検査が受けられる鎮静剤を用いた検査などにより、「つらくない胃カメラ検査」を目指す医療機関が増えています。
愛知県あま市について
愛知県あま市は、名古屋市の西隣に位置する市で、便利な交通アクセスと豊かな歴史文化が特徴的です。2010年に旧甚目寺町、美和町、七宝町が合併して誕生した市であり、それぞれの地域の特色を引き継ぎながら発展を続けています。名古屋市中心部へは電車や車で約30分以内と近く、通勤や通学に便利なため、ベッドタウンとしても人気があります。
あま市は、七宝焼で知られる伝統工芸が地域のシンボルの一つです。七宝町では、七宝焼の技術や歴史を学べる「七宝焼アートヴィレッジ」があり、工芸体験や作品の鑑賞を通じて、この地域の誇る文化に触れることができます。
また、旧甚目寺町には「甚目寺観音」があり、南大門や三重塔むりが重要文化財に指定されるなど、地元の信仰の中心として親しまれるとともに、多くの観光客を引き寄せています。毎月行われる「甚目寺観音の縁日」では、古来、旧暦の七月十日に「九万九千功徳日(お参りすると沢山の功徳を得られる日)の縁日としてにぎわったもので、現在では「桃十日まつり」の名がつけられ、いまも多くの人でにぎわっています。
市内には、自然も豊かで、市を流れる新川や庄内川の河川敷には、「あま市庄内川河川敷公園」があって、散策やジョギング、ドッグランでペットとの時間を楽しむ人々の姿が見られます。また、周辺の田園風景が四季折々の美しさを見せ、都市生活の中に穏やかなひとときを提供しています。
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