愛知県みよし市の人工透析対応のリウマチ科
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こばやし内科クリニック
診療科目
内科 リウマチ科 腎臓内科
専門医資格・専門外来
総合内科専門医 腎臓専門医 透析専門医 リウマチ専門医腎臓内科(月・火・水・金)・腎臓内科(土)
住所
愛知県みよし市打越町新池浦171-1
診療時間
- 午前
- 月火水金 9:00~12:15 土 9:00~12:30
- 午後
- 月火水金 15:00~18:30
- 休診日
- 木・日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/12/28更新 詳しく見る
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リウマチ科について
リウマチ科では、主に関節リウマチをはじめとした自己免疫疾患の診断と治療を行います。自己免疫の異常によって関節や滑膜、筋肉などに炎症が起こってしまい、指や手首、足など幅広い部位の痛みに悩まされます。例えば関節リウマチの場合ならば、関節部の痛みが慢性的に続き、徐々に悪化していくため、最終的には人工関節置換術や関節固定術などの手術が必要になることもあります。
リウマチ科で扱う病気としては、関節リウマチが代表的ですが、このほかにも全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、シェーグレン症候群、皮膚筋炎、結節性多発動脈炎などがあります。こうした病気の治療は、主に薬物療法と理学療法によって症状を抑えます。
使用するお薬の種類や理学療法のプログラムは、患者様の状態を見極めた上で担当医が決定します。関節リウマチや全身性エリテマトーデスの治療は長期間にわたることが多いため、生活習慣の改善などを通じて関節などがこわばらないようにすることも大切です。
人工透析について
腎臓の機能が何らかの原因によって著しく低下していくと、体内の老廃物などを体外へ排出する尿が作れなくなります。これを腎不全といいます。腎機能は機能低下を引き起こすと元に戻すというのは不可能です。したがって放置のままであれば体内に老廃物や水分が体内に溜まり続けるだけですので、何もしなければ死に至るようになります。
この腎不全状態の腎臓に代わって、人工的に尿を作ることで老廃物や体内の余分とされる水分を体外へ排出させる治療法のことを人工透析といいます。
人工透析には、血液透析と腹膜透析の2種類があるので、どちらかを選択する必要があります。
血液透析は、血液を一度体外に取り出し、透析機によって血液をろ過していきます。そのろ過された血液は再び体内へと戻されます。この場合、週3回の通院が必要で、1回の透析で4~5時間程度を要します。
一方の腹膜透析は、透析液を腹腔に注入し、腹膜をフィルターとして利用し、体内の老廃物や余分な水分を取り除いていきます。自宅で行えるので月1~2回程度の通院で済みますが、透析液の交換など毎日のメンテナンスも必要となります。なお腹膜透析は、腎機能の低下がより進むと利用が難しくなり、最終的には、血液透析か腎移植のどちらかを選ぶことになります。
愛知県みよし市について
愛知県みよし市は、名古屋市の南東に位置する比較的小規模な市であり、名古屋市や豊田市と隣接していて交通の利便性が高いことから、ベッドタウンとしての役割も担っています。特に、名鉄バスや主要道路を利用したアクセスが良好で、都市部への通勤・通学が便利です。また隣接する豊田市の影響を受け、自動車関連産業が盛んで、トヨタの工場が数多くあるほか、製造業を中心とした工場や企業が多く、地域経済を支える重要な役割を果たしています。
みよし市の自然環境は豊かで、市内には緑地や公園が点在しており、子ども連れの家族や高齢者にも親しまれています。市の中央にある「三好公園」は三好池を含めた総合公園で、春には約2,000本の桜が咲き誇り、花見客で賑わいます。公園内には、総合体育館をはじめ、テニスコートなどのスポーツ施設も整備されています。桜並木が続く三好池の外周は約4kmのトリムコースとなっており、市民の憩いの場となっています。
みよし市では伝統的な祭りも多く、「三好八幡社秋の大祭」や「三好大提灯まつり」などがあります。三好大提灯まつりは毎年8月に三好稲荷閣満福時で開催され、巨大な大提灯が奉納されることで有名です。高さ約10メートルにもなる大提灯は、ギネス世界一にも認定されており、迫力あるスケールと美しい絵柄で、多くの観光客を魅了します。祭りのラストには花火も打ちあがり、人々を楽しませてくれます。
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