愛知県名古屋市天白区の人工透析対応の泌尿器科
全1件中、1~1件を表示 条件変更 >
平針記念クリニック
診療科目
内科 泌尿器科 人工透析内科
専門医資格・専門外来
腎臓専門医人工透析内科 泌尿器科
住所
愛知県名古屋市天白区天白町平針大根ヶ越199
特色・検査設備・日帰り手術等
無料駐車場 マイナンバーカード保険証
2024/10/1更新 詳しく見る
全1件中、1~1件を表示
泌尿器科について
泌尿器科では、腎臓や尿管、膀胱、尿道などの病気を専門に治療します。男性の生殖器(前立腺など)の病気についても、当科で対応します。具体的には、トイレに行く回数が増えた、尿が出にくい、尿が残っている感じがする、尿が漏れるといった症状がある患者様が対象になります。尿に血が混じっている方、健康診断で蛋白尿や血尿を指摘された方についても、まずは泌尿器科で検査を受けることが大切です。
泌尿器科で扱う主な疾患は、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺肥大症、尿路結石症、神経因性膀胱、前立腺がん、膀胱がん、精巣がんなどです。このうち膀胱炎は、女性に多くみられる病気のひとつです。痛みなどの症状がみられないことが多いのですが、悪化すると炎症が広がってしまい、入院が必要になることもあるので注意が必要です。
また、前立腺肥大症は男性のみにみられる病気で、高齢になると罹患率が非常に高くなります。長年放置していると、腎臓にも悪影響が及んでしまい、最悪のケースでは人工透析が必要になることもあります。しかし、早めに治療を行ったならば、元の状態に戻すことも十分に可能です。
人工透析について
腎臓の機能が何らかの原因によって著しく低下していくと、体内の老廃物などを体外へ排出する尿が作れなくなります。これを腎不全といいます。腎機能は機能低下を引き起こすと元に戻すというのは不可能です。したがって放置のままであれば体内に老廃物や水分が体内に溜まり続けるだけですので、何もしなければ死に至るようになります。
この腎不全状態の腎臓に代わって、人工的に尿を作ることで老廃物や体内の余分とされる水分を体外へ排出させる治療法のことを人工透析といいます。
人工透析には、血液透析と腹膜透析の2種類があるので、どちらかを選択する必要があります。
血液透析は、血液を一度体外に取り出し、透析機によって血液をろ過していきます。そのろ過された血液は再び体内へと戻されます。この場合、週3回の通院が必要で、1回の透析で4~5時間程度を要します。
一方の腹膜透析は、透析液を腹腔に注入し、腹膜をフィルターとして利用し、体内の老廃物や余分な水分を取り除いていきます。自宅で行えるので月1~2回程度の通院で済みますが、透析液の交換など毎日のメンテナンスも必要となります。なお腹膜透析は、腎機能の低下がより進むと利用が難しくなり、最終的には、血液透析か腎移植のどちらかを選ぶことになります。
愛知県名古屋市天白区について
名古屋市の東部側に位置し、東は日進市、北は名東区や千種区、西は昭和区、瑞穂区、南区、南は緑区と接しています。この天白区は、1975年に昭和区から分区して誕生した、同市では最も新しい区でもあります。
区内は、天白川や植田川などいくつかの川が流れています。天白川等の河川敷の緑地は、四季の様変わりを感じられる場所でもあるので区民の絶好の散歩コースになっています。また区の南西部にある相生山緑地は、自然とできるだけ身近に感じられるようにオアシスの森として整備されました。緑が豊かで、様々な植物、昆虫、鳥なども見られるとあって、人々の癒しスポットになっています。
昔は農村地域だった同区には、名古屋市農業センターがあり、農業に関係する研究や資料なども見ることができますが、動物と触れ合えるほか、バーベキュー広場、産直市場があるなど様々なイベントが楽しめるようにもなっています。高度経済成長期は宅地化が進み、静かな暮らしを望まれるファミリー層の人気も高いです。また区内には、名古屋市営地下鉄が2路線(鶴舞線、桜通線)通るなど、名古屋中心地への通勤・通学の足として利用されています。
いつ行きたいですか
特長を選択
より詳しい
特長を選択
診療科目を選択
内科系
外科系
産婦人科系
小児科系
目・耳・鼻・皮膚
肛門・泌尿器
精神・こころ
美容
歯科
医科その他
その他の特長を追加