愛知県名古屋市東区の大腸カメラ(大腸内視鏡)対応の胃腸科
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MIWA内科胃腸科CLINIC葵
診療科目
内科 胃腸科 肛門科 胃腸内科
専門医資格・専門外来
消化器病専門医 消化器内視鏡専門医下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ) 禁煙外来 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ) 腹部エコー検査
住所
愛知県名古屋市東区葵2-14-14 M-stageAoi1F
最寄り駅
JR中央本線 千種駅
診療時間
- 午前
- 月~土 9:00~12:00
- その他
- 月火水金 17:00~19:00
- 休診日
- 日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
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2024/10/28更新 詳しく見る
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大腸カメラについて
正式には大腸内視鏡、あるいは下部消化管内視鏡と呼ばれます。これは腸内(直腸、結腸)の内腔を直接的に観察できる検査機器(内視鏡)で、検査時は肛門から腸に向けて先端部からスコープを挿入していきます。内腔観察時は、炎症、潰瘍、ポリープ、がんといった病変の有無などを確認し、詳細な検査が必要となれば、疑われる組織を採取して、顕微鏡で詳細を調べます(生検)。また発見したポリープが可能であれば切除することもあります。
なお内視鏡の挿入時は空気も腸内に入り込むなどするので、これによって腹痛などが起きやすくなります。このような状態をなるべく低減するべく、挿入時に腸管に吸収しやすいとされる炭酸ガスを送気し、上記の症状をできるだけ抑えていくようにすることもあります。ちなみに検査をするにあたっては、事前に食事制限が必要なほか、腸内をきれいにする必要があるので事前に下剤を飲む必要があります。注意事項については、検査日時が決まった際に医師やスタッフから説明があります。
大腸カメラは、主に大腸ポリープや大腸がんの有無を目的に行われますが、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)など、別の大腸疾患を調べるために用いることもあります。同検査を受けた方が良い方については、大腸がんの発症率が高くなる50歳以上の方、便潜血検査で陽性判定を受けた方、親族で大腸がんの患者様がいる方などです。
愛知県名古屋市東区について
名古屋市の中心部に位置しており、商業・歴史・文化が融合した地域となっています。面積は比較的に小さい地域なのですが、名古屋城や徳川園など、歴史的な名所が多く、伝統と文化を色濃く感じられるエリアです。特に、徳川家康の遺構が残る徳川園は、美しい庭園や徳川美術館が観光名所として知られています。区内にはオフィスビルや商業施設が多く、ビジネス街としての顔も持っています。同区の中心付近にある栄や久屋大通公園に近い地域は商業・業務機能が集まり、活気にあふれています。さらに、文化的な側面でも注目されており、地域には陶磁器や織物といった伝統産業の工房が点在しています。都会的な利便性と落ち着いた住宅環境が共存しており、歴史と現代が調和した名古屋の魅力を象徴する街といえるでしょう。
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