神奈川県大和市の発熱外来対応のリウマチ科
全1件中、1~1件を表示 条件変更 >
いでぐち内科リウマチ科
診療科目
内科 呼吸器科 アレルギー科 リウマチ科 呼吸器内科
専門医資格・専門外来
総合内科専門医 リウマチ専門医 アレルギー専門医発熱外来(月、火、木、金)
住所
神奈川県大和市西鶴間1-1-7-1F
最寄り駅
小田急電鉄江ノ島線 鶴間駅
診療時間
- 午前
- 月火木金土 9:00~12:00(予約制)
- 午後
- 月火木金 14:00~17:00(予約制)
- 休診日
- 水・日・祝
特色・検査設備・日帰り手術等
クレジットカード 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/12/28更新 詳しく見る
全1件中、1~1件を表示
リウマチ科について
リウマチ科は、関節、筋肉、骨などに関連する自己免疫疾患や炎症性疾患、膠原病を専門に扱う診療科です。その中でもとくに多い関節リウマチ(RA)を中心とした慢性疾患を扱い、関節の痛み、腫れ、こわばりなどの症状に対する診断と治療を行います。関節リウマチは、医療機関によっては内科や整形外科でも診療を行っていますが、リウマチ科として専門に診療を行っている医療機関もあります。
リウマチ性疾患の症状は多様で、全身に影響を及ぼすことがあり、内臓や皮膚、血管など他の臓器にも障害が見られることが少なくありません。そのため、リウマチ科では総合的な診療が求められます。リウマチ科が診療する主な疾患には、関節リウマチのほか、全身性エリテマトーデス(SLE)、強直性脊椎炎、シェーグレン症候群、ベーチェット病、血管炎などがあります。
こうした疾患は、自己免疫系が過剰に反応し、自分自身の組織を攻撃することで発症するものです。これにより、慢性的な炎症が起こり、関節や臓器が損傷を受けます。症状としては、関節の腫れや痛み、全身のだるさ、発熱、皮膚の異常など、様々なものがあります。放置すると関節の変形や臓器の機能障害につながるため、早期の診断と治療が大切です。
治療法としては、薬物療法が中心です。炎症を抑える非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)、免疫系を抑制する免疫抑制剤、ステロイドなどが使用されます。とくに、関節リウマチに対しては、疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARDs)と呼ばれる薬剤が治療の要となります。これには関節リウマチの第一選択薬となるメトトレキサートなどが含まれ、病気の進行を遅らせる効果があります。
また、近年では、生物学的製剤やJAK阻害薬と呼ばれる新しい薬剤も登場しており、これらは免疫システムの特定の部分を標的とすることで、従来の治療法に比べて高い効果が期待されています。さらに現在では、個々の症例に適したオーダーメイド治療が注目されています。遺伝子解析やバイオマーカーの進展により、一人一人の疾患の進行具合や治療反応性をより正確に予測できるようになり、個別化された治療が可能になりつつあります。
このほか、リウマチ性疾患は慢性で難治性のものが多いことから、リウマチ科ではQOL(生活の質)を改善するため、専門的な治療に加え、運動療法や装具療法などのリハビリテーション、心理的サポートなどを行っている場合もあります。
神奈川県大和市について
神奈川県の中央部、いわゆる県央地域のひとつでもあります。地理的には、横浜市と相模原市の2つの政令指定都市に囲まれています。このほかにも、東京都町田市、座間市、綾瀬市、藤沢市とも接しています。
人口密度は隣の横浜市よりも高く、東京都内や横浜市内へ通勤・通学で通う市民も多いです。鉄道は、小田急江ノ島線、東急田園都市線、相鉄本線の3路線が通ります。さらに相鉄本線が2019年以降、JRや東急新横浜戦との直通運転を開始し、交通アクセスはさらに便利になりました。同市の主要駅である、東急田園都市線の中央林間駅から渋谷駅までは、最短40分程度で到着します。
このようにベッドタウンとして発展してきた街ですが、市内には豊かな自然を満喫できる癒しのスポットも充実しています。泉の森は緑地が広がる公園で、湿生植物園や水車小屋を見ることができるほか、江戸時代の頃に建てられたとされる民家も保存されているほか、キャンプ場や自然を学べる展示や図書室なども揃っています。また大和ゆとりの森は、自然だけでなく、スポーツやレクリエーションが楽しめる施設も揃っています。このように体を存分に動かせるほか、図書館などの文化施設や子育て支援の充実、医療機関や商業施設等も整備されているので、暮らしやすさという点でも魅力があります。
いつ行きたいですか
特長を選択
より詳しい
特長を選択
診療科目を選択
内科系
外科系
産婦人科系
小児科系
目・耳・鼻・皮膚
肛門・泌尿器
精神・こころ
美容
歯科
医科その他
その他の特長を追加