東京都板橋区の人工透析対応のリハビリテーション科
全1件中、1~1件を表示 条件変更 >
板橋中央総合病院付属アイ・タワークリニック
診療科目
内科 呼吸器科 循環器科 整形外科 皮膚科 リウマチ科 リハビリテーション科 呼吸器内科 循環器内科 腎臓内科 人工透析内科
専門医資格・専門外来
泌尿器科専門医 呼吸器専門医 腎臓専門医 透析専門医禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群外来
住所
東京都板橋区舟渡1-13-10 アイタワー3F
最寄り駅
JR埼京線 浮間舟渡駅
診療時間
- 午前
- 月~日 8:30~12:30(受付時間/科目毎時間・曜日あり)
- 午後
- 月~日 14:00~17:00(受付時間/科目毎時間・曜日あり)
- 休診日
- 祝・年末年始
特色・検査設備・日帰り手術等
健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/10/28更新 詳しく見る
全1件中、1~1件を表示
リハビリテーション科について
病気やケガ、あるいは手術後の患者様などを対象に、身体機能の改善や保持を目指していく診療科がリハビリテーション科です。医療機関で行われるリハビリテーション(通称:リハビリ)は、主に医学的リハビリテーションとなります。その中でも整形外科領域であれば運動器リハビリテーションになります。
なお運動器リハビリと一口にいいましても種類はいくつかあります。ひとつは理学療法です。これは運動をすることで身体機能の維持・改善を図る運動療法と、温熱や水圧、電気等、物理的な刺激を患部に加え、その生体反応を利用し、症状などをやわらげる物理療法があります。また作業療法というのもあります。これは日常生活動作(ADL:歩行、移動、食事、更衣、入浴、排せつ、整容 等、日常を不便なく過ごすために必要とされる最低限の動作)や仕事で必要とされる動作能力を高められるよう行われる訓練(トレーニング)のことをいいます。
上記以外にも、運動の補助として、義手や義足、車いす等の補装具を使用して、機能の回復をサポートしていく、義肢・装具療法というのがあります。
いずれにしてもリハビリの最中は、医師の指示を受けた、理学療法士や作業療法士が患者様に寄り添いながら日々の訓練をサポートしていきます。
人工透析について
腎臓の機能が何らかの原因によって著しく低下していくと、体内の老廃物などを体外へ排出する尿が作れなくなります。これを腎不全といいます。腎機能は機能低下を引き起こすと元に戻すというのは不可能です。したがって放置のままであれば体内に老廃物や水分が体内に溜まり続けるだけですので、何もしなければ死に至るようになります。
この腎不全状態の腎臓に代わって、人工的に尿を作ることで老廃物や体内の余分とされる水分を体外へ排出させる治療法のことを人工透析といいます。
人工透析には、血液透析と腹膜透析の2種類があるので、どちらかを選択する必要があります。
血液透析は、血液を一度体外に取り出し、透析機によって血液をろ過していきます。そのろ過された血液は再び体内へと戻されます。この場合、週3回の通院が必要で、1回の透析で4~5時間程度を要します。
一方の腹膜透析は、透析液を腹腔に注入し、腹膜をフィルターとして利用し、体内の老廃物や余分な水分を取り除いていきます。自宅で行えるので月1~2回程度の通院で済みますが、透析液の交換など毎日のメンテナンスも必要となります。なお腹膜透析は、腎機能の低下がより進むと利用が難しくなり、最終的には、血液透析か腎移植のどちらかを選ぶことになります。
東京都板橋区について
東京23区内では北西部に位置します。閑静な雰囲気の住宅街が並ぶエリアでもあり、子育て世代に多くの支持を得ています。成増、大山などの地区にある商店街は有名で活気に満ちあふれています。なかでも大山にある「ハッピーロード大山商店街」は、戦前より旧川越街道沿いに商店が並ぶなど歴史もあり、レトロな雰囲気も満喫できるなど地元民のお楽しみスポットでもあります。
交通アクセスですが、池袋に近く、都営三田線、東武東上線が区を横断しています。またJR埼京線の板橋駅の最寄りであること、東京メトロ有楽町線の沿線でもあるので、都心に行くのも便利なエリアでもあります。そのため通勤や通学の利便性から、この地に魅力を感じ、住まいに選ぶという方もよく見受けられます。
このほか自然環境が素晴らしく、同区の石神井川沿いは桜並木にもなっているので、春になれば綺麗な桜の花が咲くなど、絶景スポットとしても知られています。また公園や緑地も多いので散歩も楽しめるなど、自然を近場で堪能したいという方々にも人気のエリアです。
いつ行きたいですか
特長を選択
より詳しい
特長を選択
診療科目を選択
内科系
外科系
産婦人科系
小児科系
目・耳・鼻・皮膚
肛門・泌尿器
精神・こころ
美容
歯科
医科その他
その他の特長を追加