千葉県袖ケ浦市の健康診断対応のリハビリテーション科
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山口医院
診療科目
内科 呼吸器科 消化器科 循環器科 整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科 消化器外科 呼吸器内科 消化器内科 循環器内科
専門医資格・専門外来
整形外科専門医 総合内科専門医 循環器専門医 呼吸器専門医 消化器外科専門医 リハビリテーション科専門医 リウマチ専門医 アレルギー専門医リウマチ・膠原病内科
住所
千葉県袖ケ浦市奈良輪535-1
最寄り駅
JR内房線 袖ヶ浦駅
特色・検査設備・日帰り手術等
クレジットカード 無料駐車場 健康診断 マイナンバーカード保険証
2024/12/28更新 詳しく見る
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リハビリテーション科について
リハビリテーション科は、何らかの理由で低下してしまった身体機能や運動能力の回復を図り、日常生活やスポーツ競技への復帰などを目指す診療科です。主に脳卒中などの病気や骨折などの怪我、各種手術の後、さらに神経疾患や心肺機能の低下などの際に、身体機能の改善を目的として各種の治療を行います。リハビリテーション科で行われる治療の種類としては、理学療法、作業療法、言語療法、装具療法などがあります。
理学療法には物理療法と運動療法があります。物理療法は温熱や電気、牽引、マッサージといった物理的エネルギーを利用した治療です。一方の運動療法は体を動かすことにより、衰えてしまった身体機能の回復・維持を図る治療です。また作業療法では、日常生活の動作や仕事に必要な能力を高めるための訓練を行い、言語療法では言語障害や嚥下(えんげ)障害に対して言葉の発声や飲み込みの訓練を行います。装具療法ではコルセットやカラーなどの補助装具や義肢を利用し、機能回復の支援をします。
一般的にリハビリテーション科には医師のほかに理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、複数の専門職が所属しており、一人一人に対しリハビリ計画、メニューを作成し、チームとしてリハビリテーションを行っていきます。
健康診断について
病気の中には、生活習慣病や悪性腫瘍などのように、初期段階では目立った症状が現われないものが沢山あります。風邪症候群や急性胃腸炎などのように目立った徴候が見られるものも少なくありませんが、自覚症状がなく、密かに進行していき、気が付いたときには手遅れになってしまうケースも頻繁に見られるのです。健康診断は、こうした事態をできるだけ避け、様々な病気の早期発見・早期治療につなげていくために行われます。
健康診断のなかには、企業などの事業所が行う定期健診、自治体などで行われる特定健診など、様々な種類があります。これらによって検査項目は若干異なりますが、基本的には、まず初めに問診を行います。これまでに罹患したことのある病気、服薬歴、喫煙習慣、飲酒の状況、自覚症状の有無などを担当医が確認しますので、ご自身の健康について何か不安なことがありましたら、遠慮なく質問してください。
問診の後は、身長・体重・腹囲の検査、BMIの測定(体重と身長に基づく肥満度)、血圧の測定、血液検査などを行います。健診を受けられた方の血液を調べることにより、肝機能が低下していないか、血中脂質(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)が異常値を示していないか、糖尿病になっていないかなどを確認します。さらに、尿検査を行い、蛋白尿や尿潜血などを調べます。
千葉県袖ケ浦市について
千葉県袖ケ浦市は、古くから海とともに栄えてきた地域です。『古事記』によると、日本武尊が東征中に現在の東京湾で大時化に遭い、海神を鎮めるために身を投じた妃・弟橘媛の袖が、この地に流れ着いたとされる伝承があり、そこから「袖ケ浦」という地名が生まれたとされています。東京湾に面した地理的な特性を生かし、漁業や農業が発展した一方、近代には京葉工業地帯の一角として石油化学工場や製鉄工場が立地し、産業都市としても発展してきました。
交通アクセスも良好で、館山自動車道や東京湾アクアラインが通り、東京や神奈川方面へも短時間で移動が可能なため、観光だけでなく都心からの移住先としても注目されています。観光地としては、袖ケ浦海浜公園が有名で、この公園からは東京湾を一望でき、遠くに東京湾アクアラインの橋脚が見える景観が魅力です。園内には広い芝生エリアや展望台があり、休日には家族連れで賑わいます。また、市内には「東京ドイツ村」というテーマパークもあり、四季折々の花畑や動物とのふれあいエリア、冬季には大規模なイルミネーションが開催され、県内外から多くの観光客が訪れます。
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