東京都板橋区内科 高木内科クリニック
東京都板橋区常盤台1-33-3
東武鉄道東上本線 ときわ台 中板橋駅 「ときわ台」より徒歩10分、「中板橋」より徒歩15分
内科
東京都板橋区、東武東上線のときわ台駅や中板橋駅が最寄の一般内科クリニックです
風邪やインフルエンザ、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの一般内科疾患の診断、治療や健康管理についてのアドバイスなどを行っております。 また、各種健康診断(健診)や予防接種などについてもお気軽にご相談ください。
クリニック概要
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-13:00 | ● | - | ● | ● | ● | ● | - | - |
| 15:00-18:00 | ● | - | ● | ● | ● | - | - | - |
- 午前:月・水・木・金・土 10:00~13:00
- 午後:月・水・木・金 15:00~18:00
- ※受付終了は診療終了15分前まで
- 休診日
- 火・日・祝
専門外来
専門医資格
お知らせ
休診のお知らせ
6月29日月曜日の午後の診療が休診になります。
板橋区健診について
板橋区健診(後期高齢者健診・特定健診・区民健診など各種健診)を6月1日より受け付けております。
お電話で御予約の上、受診してください。
クリニック画像ギャラリー
初めての方へ
【患者様へのお願い】
●来院の際はマスク着用をお願いいたします。
●臨時の休診、健診、予防接種などにつきましては【お知らせ】欄をご確認下さい。
●発熱および咳、痰、鼻水、咽頭痛などの風邪のような症状がありましたら、
予約制になっておりますので受診する前にお電話でお問い合わせ下さい。
●お支払いは現金のみとなっております。
クレジットカードおよび電子マネーは取り扱いしておりません。
●診療受付時間は終了時間の15分前までとなっております。
紹介先医療機関
- 公益財団法人 東京都保健医療公社 豊島病院
- 板橋区医師会病院
- 東京都健康長寿医療センター
- 日本大学医学部附属板橋病院
- 帝京大学医学部附属病院
- 板橋中央総合病院
こんな症状の時にお越しください
発熱咳喉の痛み腹痛頭痛胸の痛み動悸嘔吐下痢血尿便秘倦怠感体重減少
特色・検査設備・日帰り手術等
健康診断マイナンバーカード保険証女医予防接種健康診断レントゲン検査骨密度検査心電図検査
当院の特色
◆ 父の代より続く地域のホームクリニックとして・・ ◆
高木内科クリニック
当院は父の代より、地域皆様の健康維持やその増進を担い、常に皆様のQOL(生活の質)の向上を心がけた医療のご提供を行っております。
現、院長は病院勤務医として多くの患者様の健康管理に従事し、時に診療の垣根を越え、患者様の生活全般を支援するなど人間的なお付き合いをモットーとした医療スタイルを築いてまいりました。
地域の皆様の健康と生活両面をサポートできるクリニックとして、スタッフ一同尽力してまいります。
◆ 女医による繊細できめ細かい診療 ◆
診断や治療のみならず、幅広い世代の女性の方や高齢者の方にも、お気軽に、何でもご相談いただける様な「頼れるかかりつけ医」を目指しています。
◆ 患者様に安心してご来院頂くために ◆
当院は、清潔感のある白を基調とした明るい内装を施し、治療前の患者様の不安を少しでも和らげられる様に努めております。
また、ベビーカーや車椅子の患者様へ配慮し、入口から院内に至るまで段差の無いバリアフリー設計としております。
当院の治療方針
◇ 一般内科 ◇
高木内科クリニックご家族皆様がいつでもお気軽にご相談いただける「かかりつけ医」を目指しております。
かかりつけ医とは、患者様及びそのご家族の健康状態を把握し、お体の不調の際に適切な診断・処置・治療を行うのはもちろん、場合によっては迅速に専門病院をご紹介し、早期の治癒につなげることを目指す、ホームドクターのことです。
具体的には、風邪やインフルエンザなどはもちろん、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病やメタボリックシンドローム、感染症、アレルギーなどの診断・治療・管理を行っております。
○次のような症状の患者様はお気軽にご相談ください。
・発熱、咳、喉の痛み
・腹痛、頭痛、胸の痛み、動悸
・嘔吐、下痢、血尿、便秘
・倦怠感、体重減少 など
※不定愁訴(原因のはっきりしない体の不調)についてもご相談ください。
◇ 各種予防接種 ◇
インフルエンザ予防接種や、肺炎球菌予防ワクチンなどの各種予防接種を行っております。
◇ 健康診断(健診) ◇
入学前や入社前、職場での健康診断などお気軽にご相談下さい。
◇ 初診問診表について ◇
初診の方は問診表へのご記入をお願い致します。
よくある質問
- Qメタボリック症候群って?
- A日本人の3大死因は、がん・脳卒中・心臓病です。 その内、心臓病と脳卒中を合わせた循環器病を引き起こす原因は「動脈硬化」です。 「動脈硬化」を引き起こす危険因子としては、悪玉コレステロールが知られていますが、最近の研究で肥満(特に内臓に脂肪が蓄積した内臓肥満)が様々な生活習慣病を引き起こし、「動脈硬化」の要因であることがわかってきました。 内臓に脂肪が蓄積し、糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病を引き起こしやすい状態が、「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」です。 これらの病気はお互いが密接に関係して発生しています。 数多く合併するほど「動脈硬化」を進行させ、心筋梗塞などの心疾患、脳梗塞などの脳血管疾患を起こしやすくなります。 ご自身が、「メタボリック症候群」なのか、その予備軍なのかを早期に把握することが非常に大切です。
- Q血圧が高いといわれたのですが、放置しておいても大丈夫ですか?
- A「血圧が高い」と言われても、自覚症状もないためになかなか受診されない患者様は実は多くおられます。 液体である血液を体のすみずみに送るためのポンプが心臓であり、送るためのホースが動脈です。 ホースの中でどのくらいの水圧がかかっているかを表したのが、いわゆる「血圧」です。 「血圧が高い」ということは、肥満などにより1回の心拍動で送り出さなければならない血液量が増えてしまっていたり、動脈が硬くなったり詰まり気味になってしまっているということを意味しているのです。 また血液自体がドロドロになってしまうような高脂血症や糖尿病でも高血圧は起こりやすくなります。 高い圧を出さなければならないポンプ(心臓)には負担がかかります。 また心不全の原因にもなり、高い圧を受けた血管も早く傷みます。 傷んだホース(動脈)に高い圧が加われば、亀裂が入って血が漏れてしまいます。 その亀裂が脳で起これば脳出血(脳卒中)となるわけです。 以上のことからも高血圧は放置しておかずに、早めに医師の診察を受けられることをお勧めします。
- Q糖尿病は治るのでしょうか?
- A残念ながら現在の医学レベルでは糖尿病を完全に治すことはできません。 しかし、食事と運動の基本を守って、必要に応じ飲み薬やインスリン注射の助けを借りて、良い状態に保たれていれば健康な人と同じように日常生活を送ることができます。 また、それにより血糖を正常域に近づければ合併症を防ぐことができます。
- Q健康診断も行っていますか?
- Aはい、行っております。 職場や入社前・入学前の各種健康診断などお気軽にご相談下さい。