東京都中央区整形外科 医療法人 全医会 東京腰痛クリニック

2026/2/17更新

東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル2・3階

JR山手線 東京メトロ銀座線 東京メトロ丸ノ内線 東京メトロ日比谷線 東京メトロ千代田線 東京メトロ有楽町線 有楽町 銀座駅 「銀座駅」徒歩2分、「有楽町駅」徒歩3分、「日比谷駅」徒歩5分

整形外科脊椎外科

クリニック概要

診療時間

9:30-12:00---
14:00-17:00---
火~土 9:30~12:00
火~土 14:00~17:00
休診日
月・日・祝

最新の診療時間はサイトURLをご確認ください

専門外来

K点診療外来 スポーツ外来

専門医資格

日本整形外科学会専門医

クリニック画像ギャラリー

紹介先医療機関

  • 医療法人全医会あいちせぼね病院

こんな症状の時にお越しください

腰が痛い肩がこる方が痛い手足のしびれ足が痛い歩くと痛いよく転ぶ足が上がらない

特色・検査設備・日帰り手術等

VISAMASTERJCBAMEX交通系電子マネーQUICPayマイナンバーカード保険証エックス線撮影装置低被曝FPD(フラットパネルを用いたX線デジタル画像処理・PACS表示システム)内視鏡ヘルニア手術

◆ 「脊椎ドック」を診療の入り口として、腰痛、首痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など脊椎に関わる疾患全般の正確な診断から治療まで行うことができます。あいちせぼね病院東京分院の役割を担います◆

当院では初診の方、特に他院の受診歴がある方や手術をご希望の方などには、最初に「脊椎ドック」を受けていただきます。その上で、腰、首などの健康状態はもちろん、様々な症状の原因、最適な治療法からセカンドオピニオンまで、詳細に説明いたします。
「脊椎ドック」を受診されると待ち時間を短縮し、検査と結果の説明を同日に受けることが可能です。
治療については、腰痛、手足のしびれ、歩行障害といった脊椎や関節の疾患について、一般的な保険診療で行う保存治療の他、各種最小侵襲手術(日帰り脊椎手術を含む)、K点治療、新しいアプローチのブロック療法など、一般病院では通常行われていない、最新の治療法を幅広く提供できます。
※これらの最新治療は自費診療(自由診療)として行われます。
◇ 最新鋭の医療設備による検査が可能です ◇
~低被曝FPD (フラットパネルを用いたX線デジタル画像処理・PACS表示システム)~
FPDは光交換効率の高いCsIを採用し、従来のレントゲンCRよりも高画質でありながら、被曝線量を大幅に低減(半分以下)させたからだにやさしい最新レントゲンシステムです。
デジタル処理された画像は鮮明なまま、長期間保存が可能な為、過去の検査データと現在のデータを迅速にいつでも取り出し比較する事が出来ます。
また連携クリニックへ双方の画像転送もでき、複数の専門医に画像診断していただくことも可能です。
当クリニックのレントゲン撮影は、脊椎不安定性(がたついた動き)、ゆがみ、骨の質等を把握するために撮影します。

◇ 脊椎ドック ◇
脊椎ドックは、【頸椎ドック、胸椎ドック、腰痛ドック】の3コースがあります。
半日のドックとなります。予めお電話にてご予約下さい。

~以下の様な方は、まず脊椎ドックを受けられることをおすすめします。~
・首から腰にかけての背骨、すなわち脊椎・脊髄の健康状態を詳細に知っておきたい方
・背骨の疾患があるが、治療法の選択を迷っている方
・他院を受診し、診断、治療を受けているが、セカンドオピニオンを求めたい方
・最小侵襲での脊椎手術を受けられたい方 など

~脊椎ドック費用~
○ドック費用:60,500円(税込)
○オプションドック:20,000円(税込)

◆ あいちせぼね病院をご紹介致します ◆

脊椎ドックにて、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊椎圧迫骨折などの手術が必要と判断された場合、連携医療機関である「あいちせぼね病院」での手術を計画、手配することができます。当院で手術に必要な検査、手術日程の調整、術前術後のスケジュールの案内、必要書類のお渡しまですべて行えます。また、術後のフォローアップも当院で行います。あいちせぼね病院は椎間板ヘルニアへの年間手術件数が日本一で、特に日帰り、1~4泊の短期入院での最小侵襲脊椎手術に力を入れている施設です。
最小侵襲脊椎手術は大きな切開をせずに、内視鏡やラジオ波などを用いて手術を行います。
そのため、身体への負担が極めて少ない手術方法です。

◆ 当院の診療内容 ◆

◇ 脊椎外科・整形外科 ◇
脊椎外科・整形外科とは、身体の運動に関係する背骨や手足の怪我及び病気・脊髄・筋骨格系の治療を対象としています。
当院では特に脊椎に由来する疾患に対しての専門的な医療をご提供しております。

~症状~
・腰痛、肩こり
・手足のしびれ、痛み
・歩行障害 など
※その他、原因不明の不定愁訴についてもお気軽にご相談下さい。

~対象疾患~
・腰椎椎間板ヘルニア ・頚椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症 ・頚髄症
・脊椎圧迫骨折
・腰椎すべり症 など
※中々症状が改善しない場合や色々な治療を行っても良くならない場合など先ずはお気軽にご相談下さい。

よくある質問

Q椎間板ヘルニアとは何ですか?
A人間の背骨は24個の骨で構成されています。
脊椎骨の間には、クッションの枠割をはたす椎間板という軟骨があります。
この椎間板は中心の髄骨を硬い繊維輪におおわれて構成されていますが、繊維輪に何らかの形で亀裂が生じ、そこから髄骨が外に飛び出してしまう事で神経などを圧迫し、激しい痛みやしびれをなどの症状を引き起こします。

加齢による骨の老朽化が骨粗鬆症や骨の変形を促し、それが原因となることがありますので普段から正しい生活習慣を心掛け、定期的にかかりつけ医にご相談されることをお勧めします。
Q腰部脊柱管狭窄症とは何ですか?
A脊柱の腰部には、腰椎と呼ばれる骨の組織があります。
腰椎は椎体や椎間板などで構成されていて、そこに脊髄神経組織が通るための管状になった穴、脊柱管があります。
腰部脊柱管狭窄症は、脊柱管が何らかの原因により狭窄され、内部にある神経組織が圧迫される事で、足や腰に痛みを感じたり、麻痺や痺れが起こる疾患を腰部脊柱管狭窄症と言います。
Q骨粗鬆症と脊椎圧迫骨折との関係性
A脊椎圧迫骨折は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)や、外傷・転倒、がんの転移などで原因で起ります。
特に老化により骨が脆くなる骨粗鬆症が起因となる事が多いです。
寝起き時の強い痛みの他に、背骨が曲がり、お腹が圧迫され食事量が経る事もあります。
また、肺や心臓が圧迫されると呼吸がつらくなり、脈も乱れてきます。
Q骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは何ですか?
A骨粗鬆症とは、骨の「病的老化」といえます。
骨粗鬆症は、明らかな疾患であり、骨折は骨が脆くなるために起こる合併症で予防及び治療が必要です。
わが国では、急激な高齢化に伴い、骨粗鬆症の患者様は1100万人に達すると予想されております。
骨粗鬆症では、脊椎・前腕骨・大腿骨頚部などの骨折が生じやすく、社会的にも重要な課題となっております。